チームの状況に合わせて、
選べるサービス。
3つのサービスはそれぞれ独立しており、状況に応じてお選びいただけます。どれが合うか分からない場合は、現状をお聞かせいただければ一緒に考えます。
ホームに戻るサービスの概要
Infra Flow Point では、インフラチームの運用整理に特化した3つのサービスを提供しています。それぞれのサービスは、特定の目的と範囲を持ち、成果物と関与の形が明示されています。
どのサービスも、大掛かりな変革を前提としていません。まず現状を整理することから始め、チームが自分たちの運用を改めて把握できる状態を目指します。
ワークフローマッピングセッション
現在のインフラ業務がどのように動いているかを、文書として書き起こすサービスです。運用担当者との対話を通じて、作業の流れ、承認ステップ、ハンドオフの発生箇所を把握します。
有機的に育ってきたプロセスを整理したい、でも大きな再編成にはまだ踏み切れない、というチームに向いています。
運用リズムレビュー
インフラチームの日常的な運用パターンを整理するサービスです。オンコールのローテーション体制、インシデント対応の流れ、定期的に発生する作業の状況を確認し、書面にまとめます。
基本的な慣行が整っており、それを調整する前に客観的な二次確認を行いたいプラットフォームチームに適しています。
プラットフォーム連携調整
複数のプラットフォームをまたいだ変更調整の枠組みを策定するサービスです。共有オーナーシップのパターン、チーム間の変更通知の慣行、依存関係の追跡方法を整理します。
個々のプラットフォームは安定しているが、横断的な運用が見通しにくくなってきた組織に向いています。数週間かけて進めます。
サービスを並べて確認する
| 項目 | SERVICE 01 | SERVICE 02 | SERVICE 03 |
|---|---|---|---|
| サービス名 | ワークフローマッピング | 運用リズムレビュー | プラットフォーム連携調整 |
| 主な対象 | 現状把握・文書化が目的のチーム | 運用慣行の客観的確認をしたいチーム | 複数PF間の調整が複雑になった組織 |
| 主な成果物 | ワークフローマップ+観察メモ | リズムまとめ文書+改善リスト | 調整フレームワーク+導入アウトライン |
| フォローアップ | セッション 1回 | 90分ディスカッション | クロージングレビューセッション |
| 投資額 | ¥22,500 | ¥30,500 | ¥45,000 |
どのサービスから始めるか
SERVICE 01 から
「うちの運用がどうなっているか、全体像を文書で持ちたい」「引き継ぎや説明のときに困っている」という場合は、まずワークフローの可視化から始めるのが自然です。
SERVICE 02 から
「オンコール体制を見直したい」「インシデント対応のパターンが定まっていない」という場合は、運用リズムに焦点を当てたレビューが出発点として適しています。
SERVICE 03 から
「複数のチームをまたぐ変更管理が複雑になってきた」「プラットフォーム間の依存関係が把握しにくい」という場合に向いています。
どのサービスから始めるべきか判断しにくい場合は、まずお問い合わせください。現状をお聞きしてから、状況に合ったサービスをご提案します。複数のサービスを組み合わせることもできます。